母ですが、わりとポンコツです

やる気は十分にある。でも、すぐ忘れる。

【保育園と幼稚園どっちがいい?】実際に悩んでわかった、ママ目線のリアルな答え

子どもが3歳になると、
「保育園と幼稚園、どっちにしよう…?」
って悩むママ、多いですよね。

そして、10月にも入り、保育園応募の時期にもなりましたね。みなさんはもう提出されましたか?

私もめちゃくちゃ迷いました。
どっちも良さそうだし、どっちも不安だし…。
最終的には“わが家の生活リズム”で決めたんですが、
その時のリアルな気持ちや、実際に感じた違いをまとめてみました。

保育園のいいところ

共働き家庭の味方です。

私は看護師なので夜勤もあり、
延長保育や一時保育があるのは本当にありがたい!

保育園は「生活の中で育つ」がテーマなので、
遊びながら自然と自立心が育つ印象です。
お昼寝もあるし、
ご飯も園で出してくれるし、
忙しいママには神レベルのサポート(笑)

ただその分、行事が少なかったり、
教育的な活動(ひらがなや体操など)が少なめな園もあります。


幼稚園のいいところ

一方、幼稚園は「学び」や「集団活動」に力を入れている印象。
お勉強系・体操系・英語系など、特色がある園が多くて、
“子どもの個性”を伸ばす環境が整っています。

ただ、預かり時間が短いのがネック。
14時にはお迎え…なんてところも。
仕事をしていると正直ちょっと大変です。

でも、行事が多くて、
子どもの成長を間近で見られるのは魅力的!
お弁当の日に「ママのハートのおにぎりおいしかった!」なんて言われた日には、
もう疲れなんて吹っ飛びます(笑)

結局、どっちがいいの?

これはもう、家庭のスタイル次第だと思います。

・共働き → 保育園が現実的
・子どもに学びの環境を → 幼稚園も◎

わが家は、今はは私が働いている病院の託児所にお世話になっていて、
行事が少なくて楽だった分、仕事との両立がしやすかったです。

でも、子どもが大きくなるにつれて、
「保育園、幼稚園の子はもうトイレに行けるのか!」
「お箸も使えるのか」
と焦る時期もありました(笑)

それでも、託児所でたくさん遊んで、
泣いたり笑ったりしながら育っていく姿を見て、
「うちにはこれでよかった」と今は思います。

保育園・幼稚園の両方の機能がある子ども園について

みなさん、子ども園って知ってますか?

まず、子ども園には
1号認定:幼稚園のみ
2号認定:幼稚園➕保育園
3号認定:0歳児から2歳児まで
があります。

うちの息子は2号認定で希望を出しています。
14時までは幼稚園の子と同じ様に制服着て、バスに乗って、同じ様な遊び、学び(ひらがな・数字・英語・体操など)をします。

そして、2.3号認定は、給食を出していただけます。

14時以降、1号認定の子ども達がバスに乗っておうちに帰ると、
なんと、習い事もやってくれます。
・学び教室(ひらがな、すうじ)
・体操教室
・ダンス教室

月謝を払えばこの様な習い事をやっていただけるので、共働きの私たち夫婦にとっては、送り迎えをしなくても、習い事ができる魅力!とても素晴らしい!

しかも、保育園の機能もあるため、7時半から18時半まで子供達を見てくれます。

幼稚園だけだと、14時以降延長料金がかかってきますが、子ども園はかかりません。

そのため、すごく人気があるのが子ども園です。

うちは、
第一希望:子ども園
第二・三希望:保育園
にしました。

園選び、とても迷うところだと思います。
期限も迫ってきているので、良かったら、今回のテーマを参考にしてください。

愛川町・宮ヶ瀬公園&服部牧場で1日大満喫!子連れおでかけレポ(どっちも無料!!)

こんにちは♪

先日、家族で 愛川町の宮ヶ瀬公園 に行ってきました!
とっても広い公園で、子どもたちと一緒にのびのび遊べるので大好きなスポットです。

持ち物
・着替え
・靴(水遊びするため)
・タオル
・お弁当
・お菓子
・レジャーシート(なくてもベンチもたくさんあるので、大丈夫です。)
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・帽子
・水筒

平日は、駐車場無料です!

ボール遊びと遊具で朝から大はしゃぎ!!

公園に着いたらまずはボール遊び!芝生が広いので、思いっきり走り回っても安心です。
そのあとは遊具へ。
アスレチック風の遊具があって、3歳の息子も大喜び。下の子も笑いながら応援していて、朝から親の体力が削られました(笑

パパ特製ハンバーグのお昼ご飯

お昼ご飯は、なんとパパが前日から仕込んでくれた 手作りハンバーグ弁当!
外で食べると何倍もおいしいですね。子どもたちも「パパのハンバーグおいしい!」とモリモリ食べていて、作った本人も満足そうでした。

午後はそのまま公園内の じゃぶじゃぶ池 へ。
ちゃぷちゃぷ入ると冷たくて気持ちいい〜!子どもたちはパンツまでびしょぬれになって遊んでました(もちろん着替え必須です…笑)。

残念だったのが、平日は、スライダーや、ミーヤ号に乗れなかった事です。

それでも、たくさん遊べて大満足でした!
次は、土日に行って、乗ってみたいです。

服部牧場で動物とふれあい&アイス

遊び足りない子どもたちを連れて、近くの 服部牧場 にも寄りました。
牛、馬、羊…動物たちを間近で見られて大興奮!大人も癒されますね。
近くで牛さんを見れて、迫力がありすぎて、怖がってパパに抱っこ抱っことせがむ息子(笑

一歳の娘は羊さんがメーメーと泣いているのを真似して「アーアー」と繰り返し言っていました。

最後は牧場のしぼりたて牛乳ジェラートをペロリ。濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです。


公園で遊んで、お弁当食べて、水遊びして、牧場で動物とアイス。
子どもたちも「また行きたい!」と帰りの車で爆睡していました。

愛川町・宮ヶ瀬公園&服部牧場コース、子連れのおでかけにめちゃくちゃおすすめです!

【体験レビュー】ベビービョルン&エルゴの抱っこ紐を使ってみた!最近のおすすめも紹介

赤ちゃんとのお出かけに必須アイテムといえば、やっぱり 抱っこ紐。
両手が空くので家事もしやすく、赤ちゃんも安心してくれるから毎日の育児で大活躍ですよね。

私はこれまでに ベビービョルンエルゴ を実際に使ってきました。どちらも良かったのですが、シーンによって向き不向きがあるので、リアルな感想をシェアします。

ベビービョルンの抱っこ紐

ベビービョルンといえば、北欧デザインでおしゃれなママパパに人気のブランド。実際に使ってみると とにかく装着が簡単! でした。
•新生児から安心して使える
•赤ちゃんを「スポッ」と入れるだけの簡単設計
•前向き抱っこができるので赤ちゃんがご機嫌

私は短時間の外出や買い物のときに大活躍でした。軽いので持ち運びやすく、赤ちゃんも景色が見られて楽しそうでしたよ。

エルゴの抱っこ紐

次に使ったのが エルゴ。抱っこ紐といえば「エルゴ」というほど定番ですよね。実際に使ってみると、長時間の抱っこでも肩や腰がラク なのが本当に助かりました。

•肩ベルトや腰ベルトのクッションがしっかりしている
•夫婦で共用しやすいサイズ感
•デザインや種類が豊富で選ぶのも楽しい

私はお出かけや旅行など「長時間抱っこするシーン」でエルゴを愛用。赤ちゃんが寝てしまっても負担が少ないので、安心して移動できました。


最近のおすすめ抱っこ紐

最近注目なのが、ナップナップ(napnap) の抱っこ紐。日本のママパパの声をもとに作られていて、痒いところに手が届く仕様なんです。
•日本人の体型に合わせて作られている
•おんぶもしやすい設計
•値段も比較的お手頃
・なんといってもヒップシートがついていて最強!!

友人が使っているのを試させてもらったのですが、背中のポケットに荷物が入るのが地味に便利でした。また2人目の子供ってけっこうおんぶしません?それに対して、こちら、すごくおんぶしやすかったです!
これから購入を考える方には、候補に入れるのもおすすめです。



まとめ
•短時間・装着ラクラクならベビービョルン
•長時間・負担軽減ならエルゴ
コスパ&日本仕様ならナップナップ

抱っこ紐は「ママと赤ちゃんのライフスタイル」に合わせて選ぶのが一番!毎日のように使うアイテムなので、少しこだわって選んであげると、ぐっと育児が楽になりますよ。

学資保険VS積立NISA どっちがいいの!?

こんにちは。天然でポンコツだけど看護師ママやってます(*‘∀‘)
今日は「子どもの教育費、どうやって貯める?」っていう永遠のテーマについて。

実は私、最初は「学資保険一択!」と思って契約しそうになったんですが…よく考えたら「積立NISAでもいけるのでは?」と迷走。
なので今回はママ目線で、学資保険と積立NISAの違いを、ズボラな私でもわかるように整理してみました!


学資保険のいいところ
•強制的に貯金できる(ズボラな私でも続く)
•満期になるとドーンと戻ってくる
•医療保障がセットになってる場合もある

ただし!
利率は低め…。正直、今は「預けるより運用した方がいいかも」と言われてます。

→ 学資保険を選ぶなら【無料相談】で複数社を比べるのがおすすめ。
\相談はタダ/
→保険見直しラボ(公式サイト)

【2025年最新版】保険相談比較ランキング


積立NISAのいいところ
•運用次第で大きく増える可能性あり
•いつでも引き出せる自由さ
•20年間、利益が非課税

ただし!
運用なので元本割れリスクあり。短期的にはマイナスになることも…

→積立NISAを始めるなら【証券口座】が必須。
私もサクッと口座開設できたのはここ👇

www.rakuten-sec.co.jp

楽天証券で積立NISAを始める

結局、どっちがいいの?
•「絶対に減らしたくない!強制力大事!」 → 学資保険
•「少しリスク取ってでも増やしたい」 → 積立NISA

私は…天然ポンコツなので(笑)、両方ちょっとずつやる作戦にしました。
学資保険で最低限の安心、積立NISAで増やせたらラッキー!みたいな感じ。



ママにおすすめの動き方
1.保険のプロに学資保険を一括で相談する
→無料相談で比較する(保険見直しラボ)
2.積立NISA用に証券口座を開設する
楽天証券で積立NISAを始める

どっちにしても「よくわからないから放置」は一番もったいない!
未来の子どものために、今のママがちょっと動くだけで安心が増えますよ✨


以上、「学資保険 vs 積立NISA」天然ママ的まとめでした!
みなさんはどっち派ですか?コメントで教えてください(^^)/

働くママ必見!微熱の時の登園ルールとリアル対応

子どもが小さいうちは、風邪や体調不良が日常茶飯事。朝になって「熱があるけどどうしよう…」と悩むことも多いですよね。特に微熱(37.0℃前後)の場合、休ませるべきか、登園させるべきか判断が難しいものです。

私自身のスタンスとしては、微熱ならとりあえず登園させる派です。
保育園に行って体温測定で引っかかれば、そのときにお迎えに行きます。
もちろん、「無理させているのでは?」と罪悪感を抱くこともありますが、働く親にとっては現実的にそうせざるを得ない場面も多いのです。

保育園での基準

多くの保育園では、37.5℃以上になると登園不可、もしくは途中で発熱したらお迎え要請、というルールがあります。つまり、37.4℃以下なら登園できる場合が多いのですが、
「昨日の夜から続いている熱」
「元気がない」
「咳や鼻水がひどい」
といった症状があるかどうかも重要な判断ポイントです。

親が判断するときの目安

•元気があるかどうか
 微熱でも走り回って遊んでいるなら、登園しても大丈夫なことが多いです。逆にぐったりしていたら休ませる方が安心。
•食欲があるかどうか
 朝ごはんをしっかり食べられているかは体調のバロメーター。
•呼吸や咳の様子
 咳がひどく眠れていない場合は、たとえ熱が低くても体力的にしんどいことがあります。
•熱の経過
 夜中だけ上がって朝は下がることもあります。登園前にもう一度体温を測るのも大切です。

親の本音と現実

正直、共働き家庭では「微熱で休ませる」と仕事への影響が大きく、頭を抱えます。
私も「とりあえず連れて行って、ダメなら呼び出される」スタイルでやり過ごすことが多いです。もちろん呼び出しは大変ですが、家で様子を見ていても元気に遊び回っている…ということもありますよね。

まとめ

「微熱=即欠席」と決めつける必要はありません。子どもの様子を見ながら、その日の体調や予定、保育園のルールを考えて柔軟に判断すれば良いと思います。無理せず、でも無駄に休まなくてもいい。大事なのは「子どもが安心して過ごせるかどうか」です。

親も子も無理しすぎず、上手に折り合いをつけていきたいですね。

「頭のいい子に育てたい」という親心は強いニーズ

子育てをしていると、ふとした瞬間に「この子には将来、困らないように育ってほしい」「できるだけ可能性を広げてあげたい」と思うことはありませんか。
特に多くの親が願うのは「頭のいい子に育ってほしい」ということ。
ここでいう“頭のよさ”は、テストの点数だけではなく、考える力、表現する力、そして人との関わりを上手に築く力も含まれています。

なぜこの願いが強いかというと、親自身が社会に出て「学ぶ力」や「考える力」の大切さを実感しているからです。
どんな職業に就いても、また時代が変わっても、自分で考えて学んでいく力を持っている子は強い。
だからこそ、子どもにその基盤をできるだけ早く作ってあげたいと、多くの親が考えるのです。

実際、「知育」「習い事」「早期教育」といった分野は常に高い人気があります。
書店に行けば、0歳からの知育本やドリルが並び、SNSを開けば知育玩具や幼児教育に関する情報があふれています。

つまり「頭のいい子に育てたい」という親心は、一部の人だけではなく、非常に広い層のママ・パパが持っている共通の願いだといえます。

さらに近年は、将来の不透明さもその思いを強めています。
AIやテクノロジーが進み、今ある仕事の多くがなくなるかもしれない時代。
そんな中で、答えのない問題に挑む力や、自分なりに工夫する力はますます重要になります。
そのため、親世代は「勉強ができる子」よりも「考える力を持つ子」に育てたいと考えるようになっています。

もちろん、子どもの頭のよさは遺伝や環境の影響もあります。
しかし、親が日々の生活の中でできる工夫はたくさんあります。
絵本の読み聞かせや会話、パズルや工作遊びなど、楽しみながら思考力を伸ばす方法は意外と身近にあるものです。

大切なのは、無理に詰め込むことではなく、子どもが「楽しい!」と感じながら取り組める環境をつくること。
そこに“親心”が加わることで、自然と子どもの学ぶ力が育っていきます。

このように「頭のいい子に育てたい」という願いは、ただの欲ではなく、「子どもが将来を生きやすくしてあげたい」という愛情の裏返しです。そして、この親心は多くの家庭に共通しているため、教育や知育に関する情報は強いニーズを持ち、発信する側にとっても長く価値を持ち続けるテーマといえます。

保育園準備。地獄のルーティン

育休が終わって仕事に復帰すると、待っているのは「毎朝の地獄ルーティン」。子どもたちを保育園に送り出す準備は、まさに戦争のような忙しさです。今日は、わが家の朝の流れを紹介します。

6時 私が起床。
〜6時15分 顔を洗って歯磨きをする
6時15分〜いよいよ子どもたちを起こす時間。ここからが本番です。

まず長男。彼はとにかく起きないタイプ。布団をめくっても、声をかけても無反応。そこで登場するのが「大好きなYouTube」。音楽を流して、こちょこちょして、ようやく布団から出てきます。毎朝「起きて~!」と声を張り上げるのは日課です。

一方、娘はすぐに起きてくれるので助かります。6時30分前には朝ごはんスタート。息子は6時30分過ぎからごはん。ここから同時進行で「娘に食べさせる」「自分の化粧をする」「着替える」「息子も娘を見て僕もあーんして、と言ってくるので、それの対応」とマルチタスクが炸裂。ごはんを食べながらウトウトする子を起こしつつ、口にスプーンを運び、片手でファンデーションを塗る。そんな毎日です。

子どもたちがごはんを食べ終わったら、次は着替え。時間がないのに「この服いや!」「靴下どこ?」の攻防戦。なんとか着せ終わったら歯磨きへ。ここでも「やらない!」と逃げ回る子を追いかけることに。まるで短距離走のような体力勝負です。

そして家を出る時間はもうギリギリ。オムツや着替え、エプロンやタオルなど保育園特有の持ち物をそろえるのも一苦労。「連絡帳書いた?」と毎朝確認しながら、やっとの思いで玄関に集合。

こうして朝の2時間は嵐のように過ぎていきます。正直「保育園に着いた時点で、もう一仕事終えた気分」。でも同じように頑張っているママやパパがいると思うと、少し気が楽になりますよね。

毎朝の地獄ルーティン。大変だけど、これも子どもが小さい時期の思い出。数年後には「そんなこともあったな」と笑える日が来る…はず。そう信じて、また明日の戦争に挑みます。